アメリカの共和党保守派と共和党主流派。
私は2020年にハマった人の一人が郵便学者の内藤陽介氏。
そんな内藤氏が出演するインターネットTV「チャンネルくらら」。
内藤氏の番組「内藤陽介の世界を読む」を見ていると、ある時、見知らぬ男性と一緒に出演。
その男性は渡瀬裕哉氏。
同チャンネルの「内藤陽介の世界を読む」では渡瀬氏は進行役で内藤氏はコメンテーター。
一方、「渡瀬裕哉のメディア斬り捨て御免」では内藤氏は進行役で渡瀬氏はコメンテーター。
この二人。
絶妙なテンポ、感情的に走らずそれでいて温かみのある話し方、そして、何よりもハイレベルな博識者同士の高度な“ボケ”と“ツッコミ”で大いに楽しませてくれます。
そんな内藤氏が出演するインターネットTV「チャンネルくらら」。
内藤氏の番組「内藤陽介の世界を読む」を見ていると、ある時、見知らぬ男性と一緒に出演。
その男性は渡瀬裕哉氏。
同チャンネルの「内藤陽介の世界を読む」では渡瀬氏は進行役で内藤氏はコメンテーター。
一方、「渡瀬裕哉のメディア斬り捨て御免」では内藤氏は進行役で渡瀬氏はコメンテーター。
この二人。
絶妙なテンポ、感情的に走らずそれでいて温かみのある話し方、そして、何よりもハイレベルな博識者同士の高度な“ボケ”と“ツッコミ”で大いに楽しませてくれます。
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書名:『日本人の知らないトランプ再選のシナリオ ―奇妙な権力基盤を読み解く』
著者:渡瀬裕哉
出版:産学社(2018.10)
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書名:『日本人の知らないトランプ再選のシナリオ ―奇妙な権力基盤を読み解く』
著者:渡瀬裕哉
出版:産学社(2018.10)
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著者はアメリカ選挙制度に詳しく、日本の自治体の首長議会選挙の政策立案・政治活動のプランニングにも関わっている著述家。
2020年に行われるアメリカ大統領選挙を見据え、大統領就任からトランプ大統領が再選を目指し、どんな活動をしてきたかを解説します。
本作は2018年の出版。
私が本作を手にしたのは2020年10月下旬。
11月の大統領選挙に備え、読んでみました。
著者は“選挙制度”や“選挙運動”、そして、“アメリカにおける生の情報”をもとに政治情勢を冷静に分析しています。
トランプ大統領が当選した際に登場してきたキーワード「隠れトランプ支持者」。
冒頭、著者は「隠れトランプ支持者」を解説します。
<本文引用>------------
米国メディアが自分自身の予想が外れた理由を説明する言い訳としてでっちあげた「隠れトランプ支持者が原因」という説明に、トランプ当選の理由づけを探していた日本のメディアはすぐに飛びついた。大統領選挙の開票が行われた直後から連日のように「隠れトランプ」はメディア上で連呼された。TVコメンテーターなどが「私は最初から隠れトランプで勝負が決まると思っていた」と言い出す始末で、お茶の間では「あなたの知り合いも隠れ○○」みたいな感じで面白おかしく流行語のようになってしまった。
筆者 は「隠れトランプ支持者が勝敗を決めた」という言説は、3つの理由から最初から疑わしい都市伝説だとみなしていた。1つ目の最も簡単な理由は、大統領選挙当日まで世論調査上わからなかった存在が突然選挙当日になって実体をもったかのように話される違和感である。つまり、後付けの理屈、単なる言い訳にしかすぎないのは当初から明らかだった。2つ目は米国民は自分の支持政党・支持候補を述べる際にほとんと躊躇しないということ。仮に躊躇すると仮定するなら、それは「トランプ支持では馬鹿だと思われる」という偏見が蔓延する業界(メディア・大学)だけの話であり、少なくとも両者の支持が拮抗している勝敗を決めた地域で「隠れる」必要がない。そして、3つ目はトランプ支持者とされる人びと以外に選挙を決定づけた要因を独自に分析していたことが挙げられる。(本文より)
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米国メディアが自分自身の予想が外れた理由を説明する言い訳としてでっちあげた「隠れトランプ支持者が原因」という説明に、トランプ当選の理由づけを探していた日本のメディアはすぐに飛びついた。大統領選挙の開票が行われた直後から連日のように「隠れトランプ」はメディア上で連呼された。TVコメンテーターなどが「私は最初から隠れトランプで勝負が決まると思っていた」と言い出す始末で、お茶の間では「あなたの知り合いも隠れ○○」みたいな感じで面白おかしく流行語のようになってしまった。
筆者 は「隠れトランプ支持者が勝敗を決めた」という言説は、3つの理由から最初から疑わしい都市伝説だとみなしていた。1つ目の最も簡単な理由は、大統領選挙当日まで世論調査上わからなかった存在が突然選挙当日になって実体をもったかのように話される違和感である。つまり、後付けの理屈、単なる言い訳にしかすぎないのは当初から明らかだった。2つ目は米国民は自分の支持政党・支持候補を述べる際にほとんと躊躇しないということ。仮に躊躇すると仮定するなら、それは「トランプ支持では馬鹿だと思われる」という偏見が蔓延する業界(メディア・大学)だけの話であり、少なくとも両者の支持が拮抗している勝敗を決めた地域で「隠れる」必要がない。そして、3つ目はトランプ支持者とされる人びと以外に選挙を決定づけた要因を独自に分析していたことが挙げられる。(本文より)
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そして、アメリカがトランプVSヒラリーで、“大外れ”となった世論調査を自己分析していたことを明らかにします。
<本文引用>------------
実はこの隠れトランプ説は眉唾物として米国で切り捨てられていることは意外と知られていない。大統領選挙翌年の2017年5月4日に世論調査に関連する主要な大学、研究所の2000人以上の専門家で構成される「米国世論調査協会」が「隠れトランプ支持者説」は正式に根拠が薄いと報告書を公表したのだ。報告書は「隠れトランプ支持者はインタビュー形式と自動音声形式の世論調査で回答が異なるはずであるが、その差に有意な差が見られなかった」としている。つまり、回答者がトランプ支持を恥ずかしいと思うなら、人間か機械かで答える際に差異が生まれるはずだが、そのような傾向はみられなかったというのだ。日本ではいまだにこの誤報とも言える「隠れトランブ支持者」が大統領選挙の勝因として通用しているが、このような都市伝説的言論は早々に棄却されるべきだろう。(同報告書は世論調査が必ずしも正確ではなかったとされる原因を調査したもので、報告書は世論調査の精度が落ちた理由をアンケート調査のサンプル構成の偏りに求めているが、政治の世論調査に手慣れた分析者なら調査結果を見て偏りの抜分も見極めて分析するので実務上はそれほど問題にならないと思う。)(本文より)
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実はこの隠れトランプ説は眉唾物として米国で切り捨てられていることは意外と知られていない。大統領選挙翌年の2017年5月4日に世論調査に関連する主要な大学、研究所の2000人以上の専門家で構成される「米国世論調査協会」が「隠れトランプ支持者説」は正式に根拠が薄いと報告書を公表したのだ。報告書は「隠れトランプ支持者はインタビュー形式と自動音声形式の世論調査で回答が異なるはずであるが、その差に有意な差が見られなかった」としている。つまり、回答者がトランプ支持を恥ずかしいと思うなら、人間か機械かで答える際に差異が生まれるはずだが、そのような傾向はみられなかったというのだ。日本ではいまだにこの誤報とも言える「隠れトランブ支持者」が大統領選挙の勝因として通用しているが、このような都市伝説的言論は早々に棄却されるべきだろう。(同報告書は世論調査が必ずしも正確ではなかったとされる原因を調査したもので、報告書は世論調査の精度が落ちた理由をアンケート調査のサンプル構成の偏りに求めているが、政治の世論調査に手慣れた分析者なら調査結果を見て偏りの抜分も見極めて分析するので実務上はそれほど問題にならないと思う。)(本文より)
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日本の地上波の報道番組は正直、殆んど信じてませんが、相変わらず「隠れトランプ支持者」を連呼。
「地上波の報道番組って、取材力ゼロ?」
そんな風に思ってしまいます。
そんな風に思ってしまいます。
2018年にアメリカでは上院・下院議員の中間選挙が行われました。
著者が、この中間選挙の結果がトランプの今後の政策を決めるものとして、4つのシナリオを用意します。
①共和党上院・下院ともに勝利
②共和党上院勝利・下院敗北
③共和党上院敗北・下院勝利
④共和党上院・下院ともに敗北
②共和党上院勝利・下院敗北
③共和党上院敗北・下院勝利
④共和党上院・下院ともに敗北
著者はメインシナリオを用意します。
<本文引用>------------
筆者の中間選挙結果のメインシナリオは、共和党の上院勝利・下院敗北である。選拳直前の下院選挙区の情勢分析を線密に実施しないと確定的なことは言えないが、現在までの補欠選挙の数字、世論調査状況、そして予備選挙時の勢いを見ても、共和党が民主党に対して優勢を確立しているとは言えない状況だ。上院は民主党大勝利時の改選であるため共和党が減らすことは考え難いが、下院においては大敗とまでは行かないものの、僅差での敗北は十分にありえるものと想定している。(本文より)
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筆者の中間選挙結果のメインシナリオは、共和党の上院勝利・下院敗北である。選拳直前の下院選挙区の情勢分析を線密に実施しないと確定的なことは言えないが、現在までの補欠選挙の数字、世論調査状況、そして予備選挙時の勢いを見ても、共和党が民主党に対して優勢を確立しているとは言えない状況だ。上院は民主党大勝利時の改選であるため共和党が減らすことは考え難いが、下院においては大敗とまでは行かないものの、僅差での敗北は十分にありえるものと想定している。(本文より)
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で、結果はというと、見事に「②共和党上院勝利・下院敗北」。
著者は「②共和党上院勝利・下院敗北」に基づき、その後のシナリオを展開します。
<本文引用>------------
共和党上院勝利・下院敗北
(A)下院共和党を牛耳る保守派の影響が低下し、トランプと共和党の蜜月関係が終焉を迎える。トランプは共和党主流派・民主党指導と政治的な妥協を行うことで公共事業バラマキ政策にシフト。
(B)共和党主流派が主導権を握ることで諸外国との協調をメインとした外交・安全保障政策に回帰する。ただし、中国に対しては関税政策で手打ちを行うものの、安全保障上の警戒態勢は継続することになる。
(本文より)
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共和党上院勝利・下院敗北
(A)下院共和党を牛耳る保守派の影響が低下し、トランプと共和党の蜜月関係が終焉を迎える。トランプは共和党主流派・民主党指導と政治的な妥協を行うことで公共事業バラマキ政策にシフト。
(B)共和党主流派が主導権を握ることで諸外国との協調をメインとした外交・安全保障政策に回帰する。ただし、中国に対しては関税政策で手打ちを行うものの、安全保障上の警戒態勢は継続することになる。
(本文より)
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「渡瀬裕哉のメディア斬り捨て御免」では、著者は「トランプのほうが日本にとってはイイだろうな」という主張はしますが、あくまで、分析者として、冷静な分析を展開しています。
<本文引用>------------
トランプ大統領に対して世界中の人びとが罵詈雑言を並べているが、世界の指導者のなかで同氏ほど民間企業経営で成果を上げた人物はいない。また、同氏ほど政治家になる以前から名前が知られていた人物もいないだろう。
もちろん、民間企業経営やタレント業は政治家と違うという人たちもいる。それならば、なぜ多くの政治家は彼らの本業である「政治」の分野でトランプ大統領に敗れたのだろうか。筆者は、その理由として、ポピュリズムに踊らされた民衆がトランプを求めたというステレオタイプな理解ではなく、同氏が単純に「政治」の世界でも優れた才能を発揮したからにすぎないものと考える。また、米国にそのような人物が頭角を現すことができる政治システムがあるということでもあろう。
日本では世襲政治家が増加しており、政治は一部の特殊な業界の人たちの世界となっている。日本は米国と違って政党の候補者を選ぶ際に予備選挙が存在していない。そのため、政治の世界に外から挑戦することは極めて困難であり、多くの有権者は選挙区の支持政党の候補者を自分で選ぶことすらできない実質的な半封建社会のなかで暮している。
欧米先進国の政治は良くも悪くも民主主義が機能しており、選挙を通じて社会の変化がインプットされるため、そこから出力される政策的なアウトプットもダイナミックなものになる。そのダイナミズムは民主主義が実質的に機能不全に陥っている日本とは比較にならない。
したがって、欧米の変化のスピードと振れ幅を目の前にして「予測不能」と称して思考停止することなく、「現地で常に何が起きているのか」を公開情報とフィールドワークで追いつづける努力が重要である。とくに米国の政治は日本へのインパクトが大きく、情報収集・情報分析を多角的な視点から行うことが常時求められる。(本文より)
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トランプ大統領に対して世界中の人びとが罵詈雑言を並べているが、世界の指導者のなかで同氏ほど民間企業経営で成果を上げた人物はいない。また、同氏ほど政治家になる以前から名前が知られていた人物もいないだろう。
もちろん、民間企業経営やタレント業は政治家と違うという人たちもいる。それならば、なぜ多くの政治家は彼らの本業である「政治」の分野でトランプ大統領に敗れたのだろうか。筆者は、その理由として、ポピュリズムに踊らされた民衆がトランプを求めたというステレオタイプな理解ではなく、同氏が単純に「政治」の世界でも優れた才能を発揮したからにすぎないものと考える。また、米国にそのような人物が頭角を現すことができる政治システムがあるということでもあろう。
日本では世襲政治家が増加しており、政治は一部の特殊な業界の人たちの世界となっている。日本は米国と違って政党の候補者を選ぶ際に予備選挙が存在していない。そのため、政治の世界に外から挑戦することは極めて困難であり、多くの有権者は選挙区の支持政党の候補者を自分で選ぶことすらできない実質的な半封建社会のなかで暮している。
欧米先進国の政治は良くも悪くも民主主義が機能しており、選挙を通じて社会の変化がインプットされるため、そこから出力される政策的なアウトプットもダイナミックなものになる。そのダイナミズムは民主主義が実質的に機能不全に陥っている日本とは比較にならない。
したがって、欧米の変化のスピードと振れ幅を目の前にして「予測不能」と称して思考停止することなく、「現地で常に何が起きているのか」を公開情報とフィールドワークで追いつづける努力が重要である。とくに米国の政治は日本へのインパクトが大きく、情報収集・情報分析を多角的な視点から行うことが常時求められる。(本文より)
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アメリカの大統領が誰であろうと、日本にとっては“外部要因”。
日米安保を考えれば、とてつもなく大きな“外部要因”ではありますが、あくまで“外部要因”。
日本は、どんな“外部要因”になろうと、“外部要因”に引っ張られるのではなく、“外部要因”を冷静に分析し続けることの必要性を提言しています。
※
さて、アメリカ大統領選。
トランプ大統領は安倍晋三前総理と大変親しかったため、安倍支持の保守系論客を中心に「トランプ再選確実!」という論調が目立ったように思います。
4年前はヒラリー候補優先の報道の中、トランプ大統領が当選を果たした時とはえらい違い。
保守系コメンテーターの多くが「結局ヒラリーだよね」に回る中、ごく少数の人たちが最後まで「ヒラリーではなく、トランプ!」を主張し続けていました。
こうした人たちは、今回も「トランプ!」を主張。
しかし、著者。
自身が出演するチャンネルくららの「渡瀬裕哉のメディア斬り捨て御免」で「トランプのほうが日本にとってはイイだろうな」という主張は崩さないものの、初回のTV討論会を振り返りながら、「今回はダメだろうな・・・」と分析者として、冷静な分析を展開していました。
トランプさん&安倍さん大好きな保守系論客が「トランプ再選だ!」で異様に盛り上がる中、残念そうに冷静にコメントしていたのが印象的でした。
自身が出演するチャンネルくららの「渡瀬裕哉のメディア斬り捨て御免」で「トランプのほうが日本にとってはイイだろうな」という主張は崩さないものの、初回のTV討論会を振り返りながら、「今回はダメだろうな・・・」と分析者として、冷静な分析を展開していました。
トランプさん&安倍さん大好きな保守系論客が「トランプ再選だ!」で異様に盛り上がる中、残念そうに冷静にコメントしていたのが印象的でした。
で、選挙結果はバイデン候補が当選。
すると、トランプさん&安倍さん大好きな保守系論客。
今度は陰謀論も持ち出し、不正選挙を主張。
クラーケンがどうだの、中国製の投票用紙が出てきただの、CIAと軍の特殊部隊が銃撃戦を展開しただの、しまいにはネッシーでも出てくるんじゃないかというくらい、様々な陰謀情報を言い出しました。
すると、トランプさん&安倍さん大好きな保守系論客。
今度は陰謀論も持ち出し、不正選挙を主張。
クラーケンがどうだの、中国製の投票用紙が出てきただの、CIAと軍の特殊部隊が銃撃戦を展開しただの、しまいにはネッシーでも出てくるんじゃないかというくらい、様々な陰謀情報を言い出しました。
正直、「応援したい気持ちはわかりますが、そもそも私たち日本人には選挙権は無いんだし、いい加減、誰が大統領になろうとも盤石な国にするほうに関心持ちましょうよ」って言いたくなりました。
結局、2020年のアメリカ大統領選挙はバイデン候補の当選で決着がつきました。
2021年からはアメリカ大統領はバイデン大統領です。
2021年からはアメリカ大統領はバイデン大統領です。
◆頭の中でシンクロした過去の完読作品
『なぜ、成熟した民主主義は分断を生み出すのか ~アメリカから世界に拡散する格差と分断の構図』
『みんな大好き陰謀論』
『ホワイト・トラッシュ ―アメリカ低層白人の四百年史』
『ヒルビリー・エレジー アメリカの繁栄から取り残された白人たち』
『反知性主義: アメリカが生んだ「熱病」の正体』
『宗教に揺れるアメリカ―民主政治の背後にあるもの』
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■読んだきっかけ:『なぜ、成熟した民主主義は分断を生み出すのか ~アメリカから世界に拡散する格差と分断の構図』渡瀬裕哉
■読んで知ったこと:アメリカの共和党保守派と共和党主流派。
■今度読みたくなった作品:『トランプの黒幕 日本人が知らない共和党保守派の正体』渡瀬裕哉
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■読んだきっかけ:『なぜ、成熟した民主主義は分断を生み出すのか ~アメリカから世界に拡散する格差と分断の構図』渡瀬裕哉
■読んで知ったこと:アメリカの共和党保守派と共和党主流派。
■今度読みたくなった作品:『トランプの黒幕 日本人が知らない共和党保守派の正体』渡瀬裕哉
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